キャンプ用品の選び方>キャンプ用品をお得に購入するためのテクニック・割引術

キャンプ用品をお得に安く購入するための方法のまとめ

キャンプを始めると色々なキャンプグッズやギアが欲しくなるものです。

そして、総じてキャンプ用品というものは「高い」です。過酷な環境でも利用できるようにするためには一定の頑丈さなどが必要なのはわかりますが、色々そろえると数十万円単位の高額な支出になってしまいます。

 

そんなキャンプ用品だからこそ、できるだけ安く買いたいものですよね。このページではキャンプ用品を安く購入するための色々な方法を紹介していきます。

 

一部のキャンプ用品(メーカー)は販売店に強力な価格統制をしている

スノーピーク、ユニフレーム、コールマンの一部商品、モンベル、キャンパルジャパン、ノルディスク、ヘリノックスといったアウトドアブランドの商品はかなり強力な販売価格についての統制を行っているようです。
そのため、ネットで買おうとも店舗で買おうとも価格はほぼほぼ定価に近い状況になっています。値引きされている場合でも、本体価格ではなく、店舗のポイント還元などで行われるのが一般的な状況となっています。

 

一方で、ロゴス、キャプテンスタッグ、SOTOなどは価格統制を行っていないようで小売店でも値引き販売がよく見受けられます。ネットでの販売価格もまちまちとなっているようです。

 

定価販売商品を安く購入する方法

スノーピーク、ユニフレーム、コールマンの一部商品、モンベル、キャンパルジャパン、ノルディスク、ヘリノックスといったブランド商品はよほどのことが無いと定価販売です。

そのため、これらの商品を安く購入する方法は、「店舗のポイント制度」「決済(クレジットカード)に伴うポイント還元」などを活用する方法が中心となります。

 

  1. 1.スノーピークやユニフレームのキャンプ用品を割引価格で買う方法

 

オンラインショップ(ネットショップ)でキャンプ用品を安く買う

割引販売される商品はAmazonなどのネットショップを基準に価格比較をすると安く購入できます。また、楽天市場やYahooショッピングではモール側によるポイント倍付などのキャンペーンも時々実施されますのでそれらのポイントも含めて考えるとキャンプグッズを安く購入できます。

 

  1. 1.楽天市場やYahoo、Amazonなどでキャンプ用品を安く購入する方法のまとめ

 

話題のふるさと納税でキャンプ用品を賢くゲットする

皆さんは「ふるさと納税」を活用されていますか?ふるさと納税はお住まい以外の自治体に寄付をすることができる制度です。寄付をした金額は一定の範囲まで寄付金控除として税金が安くなりますので、実質的な支払いは2000円になります。
その上、寄付をした自治体からは「御礼の品(返礼品)」がもらえることがあります。これを活用すれば実質手出しゼロでいろいろな特産品をもらうことができます。

さ・ら・に、一部の自治体ではお礼の品にキャンプ用品・アウトドアグッズを用意しているところもあるのです。これは活用しないと損ですよ。

>>ふるさと納税でキャンプ用品・アウトドアグッズを賢くゲットする

 

注意点!格安通販サイト(詐欺サイト)に気をつけろ

スノーピークなどの一部の人気ブランドについて、ネット上で破格の値段で売っている店舗があります。支払が「現金決済のみ」「運営者が個人、あるいは記載がない」「連絡先の電話番号が携帯電話、メールアドレスがGメールなどのフリーメール」などは詐欺サイトの可能性があります。

絶対に利用しないようにしましょう。