飯盒、ライスクッカーの選び方、おすすめ商品

屋外でご飯を炊くための調理器具です。飯盒(はんごう)は良く知っている人も多いかと思いますが、失敗が少ないのはライスクッカーと呼ばれる調理器具。ガスコンロ(カセットコンロ)などでも上手にご飯が炊けます。キャンプらしさであれば飯盒炊爨かもしれませんが、 バーナーで手軽にできるライスクッカーもおすすめです。

 

飯盒とは?

飯盒(はんごう)とは、昔からキャンプなど屋外でお米を炊く時に利用されている調理器具です。

ソラマメのような形をしたものが一般的です。

一つで4合程度のお米を炊くことができます。

 

ごく一般的な飯盒ですね。価格はおおよそ1000円ちょっとで購入できます。材質はアルミで、軽量です。

キャンプでのご飯といったら、やっぱりこの飯盒がスタンダードですよね。
学校などでもキャンプをするときなども多くはこうした飯盒でご飯を炊くのが一般的でしょうから、ファミリーキャンプなどで、お父さんが子どもに飯盒炊爨のやり方を教えておくとよいかもしれませんね

 

ライスクッカー

ライスクッカーというのは、ご飯を屋外で美味しく炊くためにつくられた調理器具です。

飯盒の場合はどうしても、火加減などで「失敗」してしまうケースも多いのですが、ライスクッカーの場合は、そうした失敗をするのが逆に難しいくらい簡単にお米がたけてしまいます。

 

炊きあがりも20分以内とご自宅の電気炊飯器と比べてもかなり手早くご飯が炊けます。もちろん、家庭のガスコンロでも美味しく炊くことができます。

 

ライスクッカーの中でもイチオシなのがこのユニフレームのライスクッカーDXです。野外でのご飯炊きもこれで失敗知らずです。
価格が5000円弱と飯盒よりも高いのは考えどころですかね。

 

失敗知らずで時短でお米が炊けるので、今では我が家もこのライスクッカーがキャンプでの炊飯のメインとなっています。

もちろん、キャンプは不便を楽しむものでもあります。キャンプのご飯は焚火(直火)で飯盒炊爨という考えは決して悪くないと思います。失敗してもそれはそれでキャンプの楽しみとも言えるでしょう。

 

ですから、飯盒を選ぶのもライスクッカーを選ぶのも、管理人からすればどちらもアリだと思います。

 

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