テントの選び方、おすすめ商品

テントは寝床となります。色々なタイプやサイズ、形状のものがあります。金額についても1万円ちょっとで手に入るものから10万円以上するまで様々です。キャンプ初心者のうちはそこまで高額の者である必要はありません。

 

特に、夏場のキャンプシーズンだけのキャンプを考えているなら高級品である必要はありません。

 

まずはレンタルしてみるのも

初めてのキャンプ(テントでの宿泊)は不安と言う方も多いかもしれません。そういう方は一度「レンタル」を試してみるのもいいかもしれません。レンタル可能なテントを用意しているキャンプ場は決して少なくはありません。

 

メーカー、ブランドにはこだわるべき?

ファミリーキャンプ用のテントとしては、「コールマン」や「ロゴス」などのメーカーがお勧めです。ちょっとお値段がはるところで「スノーピーク」「小川キャンパル」「モンベル」などがあります。

コールマン

アウトドアブランドの王道とも言えるコールマン。テント選びにおいても価格と快適性とのコストパフォーマンスを考えたらコールマンを選んで間違いはありません。

 

ロゴス

機能性と低価格を両立させたコストパフォーマンスの高いアウトドア用品で定評のあるブランドです。

 

スノーピーク

高品質なアウトドアブランドととして知られています。冬のような過酷な環境には向きませんが、キャンプ用品のブランドを気にするというのではれば一考すべきブランドです。

 

小川キャンパル

テントにおける快適性を重視するなら相当に高い評価のテントを開発しています。その分価格も高めですが、強度も高く、メンテナンスをしっかりすれば長年利用することができます。何泊もするようなキャンプだとこうした快適性の高いテントがおすすめです。

 

モンベル

防水、通気性も高いなど高機能テントとして知られています。雪山などでの使用が想定されたものから、ファミリー向けのテントまでラインナップは多彩です。価格は高めですので、初心者のキャンパーの方にはおすすめできません。

 

テントのタイプはまずはドームテントがオススメ

まずは、ファミリーキャンプにおいて選ぶべき、テントの基本から説明します。テントはその形状から大きくドーム型とロッジ型に分類することができます。

 

ドーム型テント

設営が比較的容易というのが魅力です。初めてのテントであればこちらのドーム型がやはりお勧めです。コンパクトに収納ができ、耐久性も高いです。

そういった面から初めてのテントとして最適です。

 

ロッジ型テント

床面気が広く、天井も高いため居住性が高いです。サイドウォールを広げればタープの代わりにすることもできるなど機能性も高いという特徴があります。その一方で重量があり、設営にも時間がかかるというデメリットもあります。組立てが難しいことも多いのでキャンプ初心者にはあまり向かないかもしれません。

 

キャンプ初心者におすすめのテントの価格はどのくらい?

だいたい1万円台後半~3万円後半くらいが予算の目安になるかと思います。最初はテントに必要なもの一式がセットになった商品を選ぶことをお勧めします。

 

アメニティドームとタフワイドドームを徹底比較

キャンプ入門で悩むテントの比較。中でも初心者に人気なのが、スノーピークのアメニティドームとコールマンのタフワイドドームの二つです。どちらかを選択しておけば間違いのない人気テントですが、この二つの違いを分かりやすく比較していきます。

 

 

 

キャンプ用品を買うなら絶対持っておきたいクレジットカード